教育会館線画 公益財団法人横須賀三浦教育会館

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  「コ永英明ピアノ弾き語りコンサートより」
       2022年9月18日 

お知らせ

11月25日「事務局雑感」更新。「2023年度ふれあいコンサート会員募集」申込書、追加。


「ソンイル(Songil)バイオリンコンサート」お知らせ
「2023年度ふれあいコンサート会員募集」お知らせ
「橋本陽子さんからの報告」
「第89回ふれあいコンサートの感想」

更新は通常第2、第4金曜日に行います。
*当会館事業の受付は、月〜金曜日
                         (9:00〜17:00)です。


















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インタビュ―記事
  「心の病アスリートは」に学ぶ


 コロナ禍の生活は、子どもの心にも影響を与えています。学校や保護者は忙しく子どもに寄り添う言動に欠けてしまうことがあるのではないでしょうか。
 本来は、子どもが嫌なことがあった時など、話を十分に聞き見守ることが大切と理解していても、「がんばれ」「やればできる」など、励ましや説教のような言葉を発し自責にかられることがあります。
 そんな時、元サッカー五輪代表だった森崎浩司さんのインタビュー記事が朝日新聞(11月18日)に掲載されたのを読みました。アスリートとして心の病を体験した話は心に響き納得できるものでした。特に、監督だった森保一さん(現サッカー日本代表監督)との会話が印象的です。
〇病気を打ち明けると「浩司のやりたいようにやってくれたらいいから」「何かあれば、いつでも言って。24時間、扉は開いているから」と声をかけてくれ、何に苦しんでいるかをうまく説明できなかった時に、「精神科の主治医に会ってくれませんか」とお願いしたら、快く病院に足を運んでくれました。
〇「今日は顔色いいね」とか「いい感じで走れているね」とか前向きの言葉をずっとかけてくれました。チームの全体練習に参加できるようになったら、練習後に芝生に座って1、2時間話すこともありました。僕にとっては不安な気持ちがちょっと取り除かれる貴重な時間でした。…理解を示そうと寄り添ってくれたので、僕もすべてをさらけ出すことができました。
〇ある時、「いつもしんどいんです」と伝えたら「しんどいと思っている自分も好きになってみたらと」とポロッと言ってくれた。「そんな自分も好きと発することで、少しずつ気持ちが楽になっていきました。僕にとっては、今も大事な魔法のような言葉です。
 サッカーW杯カタール大会、歓喜の声が報道されています。監督は選手の能力を向上させ、チームを一つにまとめ、試合に勝つことを目的とするリーダーです。森保監督の一端を知り応援の気持ちがいっそう高まっています。



2022/11/25



                                                (これまでの事務局雑感はこちらです)
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