教育会館線画 公益財団法人横須賀三浦教育会館

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お知らせ

5月22日、「事務局雑感」更新。「臨時休館再延長のお知らせ」更新。


*「教育会館ニュース136号」
*大人のフルートサークル会員募集。
*大人のピアノ教室生徒募集。
*大人のリコーダーサークル会員募集。
*ボイストレーニング 歌声広場会員募集。

2019年度情報公開

更新は通常第2、第4金曜日に行います。
*教育会館催し物 2019年度年間予定表
*当会館事業の受付は、月〜金曜日
                         (9:00〜17:00)です。
























臨時休館をさらに延長します
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教育会館ニュース No.136
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芸術を守り心豊かな社会へ

 当会館のボイストレーニングサークル会員からは、「音楽や自然の音にも繊細になり、感性豊かになった気がします。ストレッチ、発声練習、後半は皆で歌うことがとても楽しく、月2回が待ち遠しく思っています。ストレス発散にもなっています」という声、市民がそれぞれ好きなサークル活動に参加し楽しんでいます。その日常が新型コロナウイルスの感染拡大により休館となり一変しました。早く皆と一緒に活動したいとの声が聞こえてきます。
病院の屋上に立つ赤いドレスの女性、イタリア・クレモナ在住の日本人ヴァイオリニスト横山令奈さん 4月16日の夕方、病院の屋上に立つ赤いドレスの女性、イタリア・クレモナ在住の日本人ヴァイオリニスト横山令奈さんです。防護服やマスクを身につけたまま屋上を見上げる医療従事者たち、下には感染者が隔離されているテントが見え、夕日の下で演奏が始まると、医師らが窓から身を乗り出してバイオリンの美しい調べに聴き入りました。その様子がユーチューブなどを通して流れ、世界中に感動が広がっています。横山さんは、医療従事者への感謝と患者たちが再び音楽を楽しめる日が来るよう祈りを込めたと言います。
 4月8日のテレビ東京では、ドイツ在住の日本人フリーランスがオンライン申請後わずか2日で緊急支援金60万円が振り込まれたこと、そのスピードに驚いたことが紹介されました。ドイツの担当相は、「創造的な勇気が危機の克服に役立つ。芸術家は絶対に不可欠だ」と支援の理由を述べたそうです。
 一方、日本では、公演の中止などで収入に影響が出て、生活苦に陥っているフリーランスの支援はどうなっているのでしょうか。神奈川フィルも、公演が中止になり経営が厳しくなっています。「解散」の文字も頭をよぎるようです。それでも、寄付を募るなどして難局を乗り切ろうと前を向いています。
 社会が不安なときこそ、芸術や文化は人の心を豊かにし生きる力を与えます。感動を共有することにより人々のつながりが深まり、希望に満ちた明るい社会を創造する基となります。政府は芸術・文化の持つ意義を尊重し、芸術家などフリーランスの生活と活動を支えてほしいと思います。

2020/ 5/22



                                                (これまでの事務局雑感はこちらです)
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