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『夏のおくりもの』橋本陽子(YouTubeより)

お知らせ

7月24日、「事務局雑感」更新。

「7月1日より開館」お知らせ


*「教育会館ニュース136号」

2019年度情報公開

更新は通常第2、第4金曜日に行います。
*当会館事業の受付は、月〜金曜日
                         (9:00〜17:00)です。










7月1日より開館のお知らせ

教育会館ニュース No.136
(印刷用はこちらです)
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学校再開 教職員の負担

新型コロナウイルスの影響で、学校再開後の学校現場は多忙を極めています。横須賀市A小学校教師の勤務をご紹介します。
 朝、子どもたちが登校したら、玄関での検温確認、入室時の手指消毒や教室で静かに座って待たせる等の指導を行います。下校後は、使用した場所の消毒作業を行います(机・椅子・トイレのドアノブ等)。
 授業中は、マスクかフェイスシールドを着用するため、とても暑く、配布物は、接触感染のリスクがあるので担任が手渡します。特活は、ほぼできていない状況です。委員会・クラブも活動内容を考えるとかなり厳しく、学級の係活動もできないものが多くあります。
 新しい生活様式に合わせながら、見合わせていたことを一気にではなく少しずつ通常に戻していくように考えながらやっています。そのため、月行事、年間行事も探りながら様子を見ながら入れていて、先の見通しがなかなか持てません。
 給食の片づけでは、子どもに任せることができないことが増えました。牛乳やストローを最終的にまとめて洗う仕事は担任が行います。パンの食べ残しの片づけ等は調理員が担ってくれることになり、子どもにやらせられないことは、担任と調理員が行います。
 休み時間は、3学年ずつ校庭の使用場所を割り当てて使用しています。校庭も図書館も、付き添って安全に利用できるように見守るため、教員の負担が増えました。休み時間に、ちょっとした印刷や採点などに時間を利用できず負担が大きくなりました。
 教職員は、新たに加わった感染防止の業務に戸惑いつつ、子どもと懸命に向き合っています。教育環境が改善されない現状では、社会問題となっている教職員の過労死ラインを越える長時間労働がさらに深刻になり、教職員の健康と子どものストレスが危惧されます。

2020/ 7/24



                                                (これまでの事務局雑感はこちらです)
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