教育会館線画 公益財団法人横須賀三浦教育会館

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「第2回 音楽祭」



お知らせ

3月24日、事務局雑感、更新。

ファミリーコンサート「音楽の玉手箱」お知らせ
「第66回 教育会館ふれあいコンサート」お知らせ
公益事業「親と子の自然かんさつ会」お知らせ
3/21〜4/15「休館のお知らせ」
「2017年度ふれあいコンサート会員募集」お知らせ
2016年度情報公開


更新は通常第2、第4金曜日に行います。
*教育会館催し物 2016年度年間予定表
*当会館事業の受付は、月〜金曜日
                         (9:00〜17:00)です。
















自然かんさつ会 2017年4月8日

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第66回 ふれあいコンサート 山形由美 

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公益事業 感性を育むファミリーコンサート・・・3歳以上対象 「音楽の玉手箱」 ☆宮谷理香☆(ピアノ)

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2017年度 ふれあいコンサート会員募集

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休館のお知らせ 2017/ 3/21〜4/15


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地域社会から、原発避難いじめをなくすために…

 東京電力福島第一原発事故から6年が過ぎました。事故で各地に避難した人がいじめを受けた実態が明らかになりマスコミで報道されてきました。なぜ、原発避難のいじめが起きるのでしょうか。
 子どものいじめについて、大きく取り上げられたのは中学1年の男子生徒のケースです。横浜市の小学校に転校してきた2年生のときから名前に「菌」をつけて呼ばれるいじめを受けていました。さらに、「賠償金があるだろう」といわれ、ゲームセンターで遊ぶ金額を支払わされていたことなどに対する、学校や行政の対応が問題となりました。
 原発避難いじめが、あれほど問題となったにもかかわらず、原発事故で自主避難してきた新潟市の小学4年生が、担任の教師から名前に「菌」を付けて呼ばれ学校を休んでいることが報道されました。これには言葉もありません。避難してきた家族と子どもがどんな気持ちで生活しているかを思い、子どもに寄り添った言動が必要なことは当然といえます。
 子どもの問題は、大人社会の反映と言われます。福島県から避難してきたというだけで、「放射線に汚染されていて放射線が人から人にうつる」「自主避難者が多額の賠償金をもらっている」など、原発被災地に対する偏見や放射能に対する誤解が主な要因です。いじめは大人が発した言動が背景となっていると思われます。学校や地域社会は、いじめをなくすための体制をつくり子どもを見守っていきたいものです。

2016年度、遺児育英資金カンパ223,000円送付

 当会館は、東日本大震災による遺児・孤児の経済支援のため、10年間、桃・柿育英会に寄付を行うことを決め募金活動に取り組んできています。2016年度は、チャリティーコンサート・工房G展などを開催した結果、223,000円の遺児育英資金を送ることができました。みなさまの温かいご理解と協力に感謝申し上げます。

2017/ 3/24



                                                (これまでの事務局雑感はこちらです)
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