教育会館線画 公益財団法人横須賀三浦教育会館

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「ふれあいコンサート」





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1月11日、「書記局雑感」、更新。

「教育会館からのお知らせ」1/18
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「教育会館ふれあいコンサート 2019年度 会 員 募 集 !」お知らせ

2018年度情報公開

更新は通常第2、第4金曜日に行います。
*教育会館催し物 2018年度年間予定表
*当会館事業の受付は、月〜金曜日
                         (9:00〜17:00)です。













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世界平和と国民の幸せを願う
 〜天皇陛下の記者会見〜

 12月20日、在位中最後となる天皇陛下の記者会見が行われました。その会見の様子を見た人たちから感銘を受けたとの声を聞きます。憲法を大切にして、象徴としての在り方を追求しつつ平和を訴え続け、誠実と真心をもって国民の苦しみに寄り添い励ますなど、平和と国民の幸せを願う行動を具体的に示してきたことが人々の心に響き伝わったからではないでしょうか。
 天皇陛下は、沖縄について、「沖縄は、先の大戦を含め実に長い苦難の歴史をたどってきました。…11回訪問を重ね、その歴史や文化を理解するように努めてきました。沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていく私どものおもいは、これからも変わることがありません」と述べました。政府の「沖縄に寄り添う」は、民意を無視した辺野古の強行など、沖縄を踏みにじるものです。
 憲法第99条には、「天皇又摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」と記されています。天皇陛下は、努力を重ね憲法擁護の義務を果たし、国民から信頼と尊敬を集められたと思います。丁寧に説明する、沖縄に寄り添う、と言いながら国民の声を無視する大臣や国会議員、平気でうその答弁をし公文書改ざんを指示するキャリア官僚は、真の意味で国民の代表者・国民全体の奉仕者とは言えません。
 憲法を軽視し責任をとらない言葉だけの大臣や国会議員、地位を利用し私利私欲に走るキャリア官僚の言動が、社会に悪影響を与えています。一方、不正を正すため立ち上がった文部科学省の若手職員や森友問題で自殺した近畿事務局職員OBの勇気ある言動が注目されます。当会館は、関係する県・市の職員と接する機会があり、その真面目な仕事ぶりには信頼感を覚えます。
 憲法を擁護し社会の不正を正すのも国民の不断の努力です。改めて、社会に目を向け、世界平和と国民の幸せを願う天皇陛下の言動を国民へのメーセージとして受けとめ、教訓としたいと思います。


2019/ 1/11



                                                (これまでの事務局雑感はこちらです)
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