教育会館線画 公益財団法人横須賀三浦教育会館

どなたでも気軽にホール・会議室をご利用いただけます

〒238-0006 横須賀市日の出町3−19−16 TEL 046-824-0683 FAX 046-824-0683






お知らせ

2月14日、「事務局雑感」更新。「避難訓練(火災想定)」お知らせ、掲載。

「第79回ふれあいコンサート」お知らせ
「第80回ふれあいコンサート」お知らせ
2020年度「ふれあいコンサート」お知らせ
2020年度「ふれあいコンサート会員募集」お知らせ
*大人のフルートサークル会員募集。
*大人のピアノ教室生徒募集。
*大人のリコーダーサークル会員募集。
*ボイストレーニング 歌声広場会員募集。

2019年度情報公開

更新は通常第2、第4金曜日に行います。
*教育会館催し物 2019年度年間予定表
*当会館事業の受付は、月〜金曜日
                         (9:00〜17:00)です。
























横須賀三浦教育会館避難訓練(火災想定)お知らせ
(詳細・印刷用はこちらです)
このページのトップに戻る

(詳細・印刷用はこちらです)
このページのトップに戻る
第80回ふれあいコンサート
(詳細・印刷用はこちらです)
このページのトップに戻る
2020年度ふれあいコンサート
(詳細・印刷用はこちらです)
このページのトップに戻る
2020年度「ふれあいコンサート会員募集」
(詳細・印刷用はこちらです)
このページのトップに戻る




第1回名曲セミナー
「宮谷理香レクチャーコンサート」を終えて

第1回名曲セミナー 講師 宮谷理香さん 講師の宮谷さんが、ホールに入場し笑顔で話し始めます。ショパン国際ピアノコンクールは5年に1回開催、今年は10月に行われます。「私は1995年に参加しました。何歳だったか、うん、4歳だったかな?」などユーモアを交えた話に笑いが起き、会場は一気に明るく温かい雰囲気に包まれました。
 ショパンの貴重な写真や手の石膏を使い、その時代と人となりを説明していきます。パリで多くの人と交わり音楽を深め39歳で亡くなります。亡くなるとき、自分の心臓を取り出して故郷ポーランドに持って帰ってほしいとの遺言があり、遺体はパリの墓地に埋葬され、心臓だけはワルシャワの聖十字架教会の柱の中で今も静かに眠っています。心はいつも故郷ポーランドにあった人です。
 第一線で活躍する演奏家の話に惹き込まれていきました。作曲家ショパンは何をしようとしているのか、曲を聴くとショパンの人生が浮かび上がってくるのではないか、聴きながら自分への問いかけができるのがクラシック音楽の魅力ではないか。バラード・スケルツォ曲の一部を次々と弾き示しながら説明が続き理解が深まりました。ショパンへの想いのこもった圧巻のピアノ演奏は聴く者を魅了しました。
 第1回名曲セミナーの感想をご紹介いたします。
*「洋服や食べ物の好き嫌い、合う合わない」と同じように音楽もとらえてほしい。作曲家、演奏家、聴く人、それぞれに考えや表現したいこと、聴いたときに感じること、自由であり、素晴らしいものだと教えていただきました。心がスーッと晴々する演奏でした。
*演奏とショパンの人となりが良く分かりました。国際ショパンコンクールの内容も分かりました。最後の演奏は迫力があり、ピアノの鍵盤の様子が良く分かりました。演奏している指の動きを見ることができてよかった。話もユニークでおもしろかった。当時の者しか分からないことや気持ち、心情、心の動きが良く理解できました。
 参加者からは、「とても素晴らしいセミナーでした。次回は友だちを誘ってきます」と声をかけられ、初めての企画への手応えを感じ、気分が晴れるようでした。第2回(2月16日)開催、ショパン「ワルツ&ノクターン」が楽しみです。

2020/ 2/14



                                                (これまでの事務局雑感はこちらです)
このページのトップに戻る


Get Adobe Reader PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。

公益財団法人 横須賀三浦教育会館

HOME

ホール・会議室
利用案内

フロアガイド・
アクセスマップ

イベント・
サークル情報

催し物年間予定

ギャラリー

情報公開

教文研事業
(教育相談他)

リンク

更新履歴

カウンター

2008/08/04より